なちゅらみヨーガ*Space Samsara*  misayoga.exblog.jp

山口・宇部のヨガ教室 なちゅらみヨーガ主宰のmisaoです。yogaのこと、自然活動も


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春の1weekチャレンジ報告その3

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ヒメツルソバ 家の周り、水回りにグラウンドカバー的に広がってます
この小さなピンクのプチプチがまた開いていくのですよ
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つづいては、自分についても振り返ってみました。

Q1.1weekチャレンジに参加してどのような気づき、体験がありましたか?

スペースが持てるようになった。
周りの流れもありながら、やるべきことも変わらないけど、自分の中でおだやかにいられる時間が増えた。
体を動かすときにも、開くことばかりよりゆるめることで、身体の状態がよくみえたり、心の声も聴きやすくなった。
痛みがあると知っていた場所は、知っているということでそれ以上丁寧に感じてあげることをしていなかったことにも気づいた。
スペースをもつことで、自分がどんな選択をしているのかのプロセスを明確に見た気がする。


Q2.続けることによる変化、効果は感じられましたか?

体がやさしく、やわらかくなった。
やわらかいというのは柔軟性というより、こうあるべきという硬さを手放すことを許せたような感覚。


Q3.葛藤や抵抗はありましたか?

予定していた時間にできず夜遅い時間におこなうことになった時に、眠りたがっている体と、約束したからやるべきという葛藤があった。自分がキツイところまでひっぱって、責めようとする癖があることにも気づいた。必要な余裕、スペースを残せていなかった。


Q4.はじめに意図を設定していたことは、なんらかのサポートになりましたか?

はい。
自分の体や心の声とつながることを意図していて、日々の3つ「瞑想」「プラタパーナ」「ジャーナル」をやることはダイレクトに求めていたことと直結していたので、葛藤が起きた時にも、わたしにとって大切なことを自分が選んでいるんだ、ということを何度も何度も確認しながらできた。ただ3つのことをやることそのものが目的だったら違ったと思う。
また、もう一つの意図(笑って話すこと)が知らないうちに望む状態が起きていることに気づいて嬉しかった。


Q5.今回の気づきや体験を日常生活で活かすことはできそうですか?

はい。いろいろな気づきがありましたが、心地よさを感じるにも、自分と繋がるにも、体の状態を知るにも、笑って話すことにも、キツイところに追い込んでしまう癖も、スペース(余裕、余白)を持つということが共通して大切なこと、というのが見えてきました。
立ち止まって「今、自分にスペースがあるかな?追い詰めてないかな?」と問いかけていこうと思う。




読んでもらってありがとうございます。
1度振り返りをしていましたが、また改めて見つかったこともあり、「スペースを持つ」がキーワードでした。
この1週間でおきたこと以外の場所でもきっとこの「スペースを持つ」が何かの助けになってくれるような気がします。







by misayoga | 2018-05-06 23:28 | ■イベント・ワークショップ