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山口・宇部のヨガ教室 なちゅらみヨーガ主宰のmisaoです。yogaのこと、自然活動も


by misayoga
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カテゴリ:■日々のこと( 40 )

好きなこと 好きなもの 興味あることを言葉にしていたり

そういうところに足を運んでいると

どこかで誰かが聞いていて 次のステージへの切符を手渡してくれることがある

大学卒業後にはじめてインドにいったのも 

ヴィパッサナーでヨガを紹介してくれた人も

森でヨガをしはじめたときも

ハーブ講座を紹介してもらった時も

2年前にインドを再訪したときも

今回高知に野草摘みにいったことも

そう、香川にもいって 高知にも行きました

こんな美しい風景の中で そこらへんに普通にある いくつもの野草を摘みました

クワ、ドクダミ、ミツバ、ヒトツバ、クサギ、クロモジ
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これはカニクサ 乾燥させてお茶で飲んだら 最後にピリリと効いてきた
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珍しい形の滝 あの滝壺に飛び込みたいよねー!
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どしどしやってくるご縁やチャンス これから何を選ぶのか

周りから見ると わたしは何をやっている人なのかわからないかもしれないね

ヨガ 野草 ハーブ 占星術 タロット ボディワーク 辺りは わたしにとっていつも近くて当たり前なもののようだ

今 野草が急上昇

そのあたりの範囲の中で 本当にいろんな講座を受けたり 人にあったりしてきた

20代後半から30代前半にかけて 集中的に

それはちょうど占星術でいう太陽期(26歳~35歳)と言われる年齢で、自分を社会で輝かせるために

わたしってなんなんだ?って 人生のテーマを見つけていくという時期

そういうのは最近知ったのだけど 振り返るとばっちり当てはまっていて

あの何でもやってみた時期は 必然で あの時代があるからこそ今があるのだなとよく分かる

そして 火星期は36歳~45歳 自分のテーマを追求していく 火を燃やしていく!時期

中年の危機という色々も占星術で調べると出てきますが、わたしはその危機のあるタイミングで

実家に戻ったのが36歳で そこからヨガ教室を始めるという これまたピッタリなのです

そして今は45歳まで 自分のテーマをとことんやっていく時期 中年の危機もあといくつかやってくるようですが

あと数年間 自分の持てる力を出していきたい まだ遠慮していたり 

どーせわたしなんてという影が なかなか表に出たがらなかったところも

そろそろ光を当てて良いのではないか 最初から上手く出来るとか 得意だからやるというより

下手でもいいから始めること 今まで言葉にしていなかったことを あらわしていくこと

そこにはいつもヨガというベースがあるから どこかで客観的に見るということができるのかも

だから やっぱりヨガは わたしにとって ただの健康体操ではないのです

健康になるためにヨガをする というのもとても健全であり それ以上の恩恵も受けられる

ヨガの時間に 感じてくださいといっていること 気持ちいいだけじゃなくて 不快感も結構大事

小さな違和感はとても大事で 違和感にどこかで気づきながらいることは 次への小さな鍵になる

それは 好きじゃないってこと 好きなことと 好きじゃないことを はっきり分かるって大事だなと最近特に思う


ヨガをしている間に 何を感じているか それは自由だし それそのものがあなただから

人と違って当たり前で 同時に 共通のものも持っていると思う


10月1日土曜日の朝 あすとぴあの芝生のカフェで 朝ヨガします

ヨガ+瞑想+ランチ 定員30名 半分以上埋まってきましたのでご興味あるかたはご予約お待ちしています

タロット(12-17時)のご予約も受付中❤10分1000円~ 希望のお時間をお知らせください

★ご予約はわたしまで 詳しくはこちら⇒★★★








by misayoga | 2016-09-03 16:53 | ■日々のこと

内側に求める

世の中的には、目に見える活動の部分で評価をしたりされやすいけど

それはそのように見えているけれども、その質、実質、内面とは

かならずしもイコールではないと思う。


何回やってもうまくいかない関わりは、自分のへんな執着が取れた時に

より自然な関わりと健全な欲求が持てるような気がうっすらしている。


まだうっすら。でもたぶん本当だろう。


今までほったらかしだった内側の泣いている自分を


いつまでほったらかしにしてるの?


まずは自分で面倒みなきゃね。

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by misayoga | 2016-07-13 18:23 | ■日々のこと
さすがに10日間沈黙でいるので、座って瞑想している時以外にもいろんな気づきがあります。

期間中半分くらいなって、周りの人が気になってきました。

今までこんなことなかったのだけど、めっちゃ度の低いメガネかけてるから、周りの人のこと

ほとんど見えてないのに気になり始めて。

そうすると自分の肉体の輪郭の範囲内に集中してたエネルギーが薄くなっていく感じがして

どうしようかと庭を散歩していた。ぼーっと。

そしたら、歩きながら揺れる股関節とか、左右の違和感とか、凝っていた体が歩くことで

ゆらゆらとほぐされていって、その肉体にもう一度意識が集まってきたのです。

あー、そうか。からだ、からだ。

からだに戻ることに意識を向けたら、ぼんやりひろがっていたエネルギーが戻ってきた感じ。

それからは、意識がぼんやりした時には、呼吸もそうだけど、からだ、からだって戻ってました!


そして、食べるものについても、取り入れたものが体にどう影響するのかを実感しました。

基本菜食のメニューで、刺激物は少ない。

玄米、白米、おかゆ、スープ、野菜の何か1品、未精製の小麦粉でできたパン、フルーツなどがでます。

本当に座っている意外動かないので、正直あまりお腹はすきません。

でも、目が食べたくなってくる。目が欲しがるというか。


ごはんが好きなので、基本玄米を食べていたのだけど、みんなが食べているパンが

本当に美味しそうで、3日くらいはスルーしていたのだけど、今日はパンを食べよう!と決めました。

ごはんは必須なので、ごはん少々+パン しかも小さいの2枚。1枚で我慢できない。

トーストして、ごまペーストにいちごジャム!

ああー!念願のパンに甘いもの!


これまで砂糖も、てんさいとうをごく控えめにしかとっていなかったので、とっても満足感があった。

そして、正確なところは、8分目を少々超えたなという感覚。

それでも、欲しがっていたものを自分に与えた満足感は十分に感じました。


そしてその日の瞑想は、、、ちょっと興奮していた感じです。

たぶん、ジャムでたっぷりとった砂糖だと思う。

ごはんだけの静けさより、少しばかり内側で何かがジャンピングしている感じ。

砂糖が中毒になるとか言われてるのはそういうことかなと。


これも面白かったなぁ。

食べることは、日常的すぎて気を付ければとてもいろんなことに気づけるけど

繊細になりすぎると、窮屈にしてしまう可能性もある。

でも、ここでの食事はいつもすべて美味しいのです。


さて、ヴィパッサナー体験についてはこれで終了。

今回いってよかったのは、これらの体験と共に、出会った人々もありました。

毎回、だれかとつながって、もう一度会いにいったり、その後も長く続いたりします。

実は、ヴィパッサナー今回で最後かもなんて思っていたのだけど、また次があるかもしれないな。

今度7/31日曜に初めて京都のセンターで見学会があるそう。興味のある方はぜひ!

京都ダンマバーヌ 一般見学会のご案内
by misayoga | 2016-07-13 17:35 | ■日々のこと
そして4日目からは、いよいよヴィパッサナー瞑想に入ります。

あるがままをみる という意味のヴィパッサナー

意識を頭頂にもってきて、体の表面をくまなく足先まで意識でなぞっていく

そこに起きている感覚をみていくというものです。


前回、まじめにやっていたけど、分からないままに必死になりすぎていた気がする。

聖なる沈黙は保たれるけど、瞑想に関する質問を先生にできる時間が設けられているので、

今回はなんとなくの部分をしっかり確認しようと、とても初歩的なことでも聞いたのがよかった。


イメージの中でみようとするのではなくて、感覚でみる。

ヨガのおかげで、瞑想や感覚を味わうことに対して、必要以上の緊張感や抵抗はなくなっていて

ただ淡々とやることは出来るようになってきたと思う。


但し!やっぱり足!痛い!


体には感情の記憶が刻まれているというけれど、やっぱり単純に同じ姿勢で足が痛いという感じを

超えて、もう座ってすぐ痛いなんともいえない、そこにただいることが耐えられないような感じもあった。


脚だけでなく、全身の感覚を見始めたある日は、とにかく背中がとても痛かったり、

左半身は刀で何十か所も刺されたのでは?というような、数センチの痛みがいたるところにある感覚を

味わったり、それは1日で終わったけれど、逃げたしたくなるときもあった。

こんなに苦しさを味わわなきゃいけないの?って気持ちになったり。


いろんな感覚はあるけど、たぶん人それぞれの体験は全く違うと思います。

わたしも次に同じことがあるとも思ってないし、今手放せる準備ができた分だけ

苦しみが浮上したのかなと。


瞑想って、ただ心静かに座れるようになれたらそれが成功ではなくて、すべてのものに

いいわるいがないとしたら、その心地良さだけを求めるのは、執着だし、逃げ出したくなる痛みも

ただ、痛みとして現れているエネルギーであって、それも心地よさも同じようにあるがままを見る

ということなんだね。


痛みとして現れた時だけ、とても強く反応する。

でもその痛みは、一生続くわけじゃない。

突然やってきたり、消えていったり。


今回、身体をもって、じっくりと体験することができてとても充実感があったな。


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by misayoga | 2016-07-13 17:04 | ■日々のこと
10日間コースのうち、最初の3日間は、呼吸と鼻先におこる繊細な感覚に意識を向け続ける、「アナパナ瞑想」というものをおこないます。

集中するポイントが鼻先しかないから、その狭い範囲に集中し続けるということが、なれるまではなかなかハードです。

気づいたら違うことを考えていて、もう一度、呼吸と鼻先に戻って、そしたらまた別のことに意識が向いて、戻って。。ひたすら繰り返しです。

これは毎回感じるのですが、このアナパナ瞑想の間、なんだか知らない自分の記憶としては思い出せない短い映像のようなものが、瞬間的に切替わり、見える感じがあります。

自分の記憶にないけど、どこかで見ていたのか、ここにいるみんなの記憶の集合体から拾っているのか?

よくわからないけど、毎回起こります。

でも4日目以降のヴィパッサナー瞑想に入ることにはこれはなくなるので

表層にあるこびりついた思考のゴミみたいなのが、浮かんではきえてるのかな?

というこれは勝手な推測です。

マインドはこんな感じでいるのだけど、今回も足が痛かった。

前回はヨガもやってなかったけど、今回は多少股関節の柔軟性はあるからと思ったけども。。。

関係なかったです。どう居心地良く、集中できるように座るかも毎日試行錯誤しましたが、痛かった。

もう、3次元とは違うところからの痛みなのかも。。コントロールできません。


朝4時半から、夜9時過ぎに講話が終わるまで、休憩をはさみつつひたすら瞑想です。

軽く体を動かせるように、美しく手入れされた庭があるのですが、今回は庭の散歩は控えめに

休憩時間は寝る!ことをメインにしました。あまり外側にエネルギーを使いたくなかったし。


本当は、思考を休ませるために、何もしないところから内側から湧いてくるものを待つ ということを

やりたいと常々思っていて、それでここに来たのですが、あまりそういう軽さではここに10日間留まれない

気がしてきて、最初の数日で腹をくくりました(笑)

やっぱり、ギュッとエネルギーを集中する決意みたいなのがいる、修行だった。


最初は、ここに来るまでに旅に出ていたこともあり、楽しかったことや、瞑想中にはっと思いついたことを

帰ったらだれだれに話そうとか、外側の世界のことが何かにつけ浮かんできていました。

ここを出た後のことに対する期待とか、空想が繰り広げられていて。。瞑想に戻りたいのに止まらない。


そんな中でハッと気づいたのは、

わたしは3日前から、携帯も預けているし、誰とも言葉を交わしていないし、ここにあるわたしという肉体意外に

なにもコンタクトをとっていない。だから、外側の世界で私というものに関わる何事も起きていない。

それなのに、頭の中は、この後こうなるといいなということを空想することで、時間を過ごし、まるでその空想が

現実になるように期待している。

それはただの空想で、思考で、まったく現実に起きていない。

いや、そうですよね。当たり前のことなんだけど。

いつも私はこうやって、今のことよりも、過去や未来に対しての甘い記憶や期待を空想の中で楽しんでいる。

まるでそれが現実のことのように、空想している。

じゃあ、今ここにある自分の肉体ってなんなんだろう?

この肉体は今、なにも物事を起こしていない。なにもしていない。頭の中で人生を繰り広げているだけ。


これを体で味わった感じ、ぎょっとしました。

今にいる、いまここで生きるってなんだろ。

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by misayoga | 2016-07-13 16:35 | ■日々のこと
いってきました、とうとう。

京都にあるヴィパッサナー瞑想のセンター、ダンマ・バーヌへ。

なんと13年ぶり、3回目です。

1度目は1998年インドのバンガロール郊外で、英語がよくわからず、後半は妄想だらけ。

食事だけが飛びぬけて美味しかった記憶がある。

でも、最近インドでの日記が見つかって読み直してみたら、それなりにたくさんの気づきを得ていて、

記憶では思い出せないけど、肉体や精神としては体験しているからちゃんと残っているんだろうなと

前向きに受け止めました!


2度目は、2003年。1度目でよくわからなかったところを日本語でちゃんと学びたいと参加。

まだ特別な体験がしたい!とか悟りたい!とかめっちゃ思ってる時期だったな。

この時のことはあんまり記憶がないんだけど、大切な友人に出会ったこと、クリパルヨガを紹介してくれる方に出会ったことが印象的だった。


そして、3度目。本当は2011年にも申し込んでいたけど、なんとなーく気が乗らずキャンセル。

そしたらその期間は、ちょうど東日本大震災が起きてしまったので、あー、キャンセルはそれでか。。と納得。

2016年となりました。すごい間が空いてる。


そもそも、ヴィパッサナー瞑想とは、仏陀が悟った瞑想法と言われていて、ものごとをありのままにみる

という意味があります。

日本ヴィパッサナー協会

ヴィッパッサナー瞑想とは

10日間、施設に滞在し、聖なる沈黙で過ごします。

読み書きもしない、ただただ自分と共にいます。


つづく

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by misayoga | 2016-07-13 16:08 | ■日々のこと

自分とつながること

ひとつ前の投稿で ようやく自分の気持ちに近いものが出せた気がする

最近は更新もなくて、お知らせばかりで心苦しかったし

自分自身も 自分とつながれていない感じが とても苦しかった

そこからつながりたいと思って その繋がれていない自分と一緒にいるもの結構しんどかった

今もまだ続いているけど 1週間くらい前に 少しだけふっと軽くなる切替わる感じがありました


好きすぎて視野が狭くなってしまったり あるよなーと思う

このあともう一つお知らせをします ようやくです
by misayoga | 2016-03-06 23:53 | ■日々のこと
あけましておめでとうございます

みなさん、どんなお正月を過ごされましたか?

わたしは、大みそかまで仕事があったので3日間、ほんとにゆっくりしてました。

唯一お正月は姪っ子と公園で遊んで、おにごっこして本気で走りまくりました!

頭痛すごかった。全力疾走いつぶりだろう???

それにしても姪っ子をこんなに可愛いと思うなんて自分でも意外ですが

一緒に遊べて楽しかった♪


さて、今年はどんな年にしますか?どんな年になるでしょうか?

意図をもってコントロールできる部分と

自分の力ではどうにもできないところと

どんなバランスでいくのか、まったく未知です


昨年ずーっとフォーカスがあたっていた 

意識的にいること

選択する ということについて

まだ続いてる気がします


あやふやにしていたことを

ますますはっきりとしなければ

前へ進めないことが山盛り。。

これまで避けていた分だろうと思います


意識的でいると わたしは恐れがあるからだと思うけど

すごーく消耗して疲れてしまうからしんどくなっちゃうけど

人が何を言っても今の私はこれ!って選べた方が

ある意味では楽なんだろうな

別の意味ではかなりしんどそうだけど


自分がクリアでいないから

自分の周りの状態もクリアに見えないんですよね


私がどうしたいのか


上記のことは、わたしのこの1年のことを思いながら書いたのだけど

ヨガクラスの中でも体験できることです

というか日常はヨガの中に現れる


体を動かす中で、ポーズをとっていくプロセスで

自分はどうしたい?

意識的に体をこう動かそうとコントロールできるところと

意識は向けているけど思うように動かないところ

知らないうちに 熱が起きたり 呼吸が深まったり

体の内側から起きてくることがあり

今日の体の様子を見ながら

もっと深くいくのか

留まるのか

戻るのか

自分で選ぶ


よし、ヨガの中で練習しよっと

それでは今年もよろしくお願いします!
by misayoga | 2016-01-03 23:28 | ■日々のこと

短期集中 芸術の秋

連投です

10月の出張ヨガがある程度終わったところで

エネルギーを使い切って
ぷっつりと糸が切れちゃいました(笑)

体が重くて重くてもう動けなくて
何日も家から出ない日もあったり

どうやってもう一度立ち上がろうかと思って
まずは気になる人々のYoutubeを見まくったり
新しい音楽を聞いてみたり
図書館で本を借りてみたりして
ようやく人間らしくなってきました

Youtubeあほみたいに見ました
「オトナの!」から始まって
「情熱大陸」
「A-studio」
「プロフェッショナル」
「しゃべくり」とかとか

「オトナの!」は、この辺りでは見れないTV番組で
岡村靖幸が出たのが見たくてYoutubeへ
「オトナの!」はゲストすごくいいです、オススメ

坂口恭平
石川直樹
新井浩文
伊勢谷友介
降谷建志
TAKUMA
金子ノブアキ
星野源
ハマオカモト
スガシカオ
山田孝之
池松壮亮
高良健吾
成宮寛貴

あたりをえんえんと
えんえんと
えんえんと

みごとに男ばかりですね(笑)
みんなかっこよくてかなり満足

普段出会わない人たちが
どんなこと考えて生きているのか
そういうの聞いて
ドキドキする
そんな世界もあるのかーーー!!!って


それに新しい本、借りた本

『漁港の肉子ちゃん』西加奈子

『さきちゃんたちの夜』よしもとばなな

『女、今日も仕事する』大瀧純子

『悩む力』姜尚中

他にも10数年前ボディワークに出会ったときに
気になっていた本たちもようやく手に入れたりして

ずっとこんな時間がほしかった
栄養補給と満足感

これからはそういう時間を
優先していくのだ

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by misayoga | 2015-11-10 22:04 | ■日々のこと
すっかり秋ですね。
しかもすでに立冬を迎えてしまった。。
暦の上では冬です。

9月末のカレーのイベント以降
声を掛けてもらった出張ヨガで
10月は普段会うことのない沢山の人たちに会いました

高校の先生、
看護師さん、
幼稚園児とおじいちゃん・おばあちゃん
小学生とパパママ

子どもを産んだことがないので
幼稚園児や小学生がどんな様子なのか
分からなくてどうなるかなと思ったけど

ちょっと子供のはしゃぎっぷりに面食らったのもあったけど
それは自然な子供といういきものの生態なんだろうと
自分もそうだったのにへー!と思ったりしました

小学校4年生の親子活動のヨガは
初めてのことで、ヨガティーチャー仲間で親子ヨガ活動を
積極的におこなっているのぶさんとひろみさんに
ほとんど教えてもらったようなものなのだけど

シャバアーサナで親子が寝転んでいるのをみたら
なんだか涙がぶわっとあふれて感動しました

ぴったりと寄り添う親子や
少し遠慮気味の距離感があるところや
子どもが数分間を待ちきれなくてもぞもぞしていたり
周りの様子をきょろきょろしていたり
それでも、それぞれの親子の姿は
なんともいえないもので
すごいものを見せてもらっている
と思いました

すごいもの。。。でした

感動する映画とか
だれかがこうしようとおもって作ったものじゃない感じ

うわーーーーって

それに自分の過去も重ねたのかもしれません
こんな時期があったんだな

そして今はもうそうではないこと
そんなこと当たり前なんだけど

たぶんちょっとうらやましかったです





by misayoga | 2015-11-10 21:28 | ■日々のこと