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山口・宇部のヨガ教室 なちゅらみヨーガ主宰のmisaoです。yogaのこと、自然活動も


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暴れまわる感情とどうつきあうか

9月17日の満月、満月のせいにしてしまうけど、エネルギー的にとてもしんどい日だった。

朝から、いやそんなデリケートなところに触れるような記事!これは見てはいかん!と思うようなFBの記事があって、すごく痛かった。

デリケートなところにばんばんボールが飛び込んでくるような感じで、体調を崩す。

たぶんその前から、少し崩れていたのだと思うけれど、久しぶりに内側の感情が暴れてのたうちまわる感じだ。

それを、あの人のせいにして、あのことのせいにして、何かのせいにして、苦し紛れの言葉を吐く。(内側で)

大体、人のせいにしたくなっているときは、そのエネルギーの分だけ必ず自分がまだできることがあるはずだから、出来ることを行動でやった。

体調を崩す理由も時と場合によって色々あるけれど、人のせいにしたくて、自分のせいにしたくなくて、自分の体調を崩すというのも、わたしがもつ一つのパターンだと認識している。

だって、わたしは弱いから、私は今悪くない。起きてることに堂々と直面できないから寝込む。みたいなことです。

自分の出す答え、イエス、ノーを誰かのせいにしたくて、お金のせいにしたくて、そんなこと自分には出来ないから、と自分を低く見たりする。

時に、本当に向いてないこともあると思ってるけど。

シンプルに、イエス、ノー、それで終わり。なのに、終わりにしないでごちゃごちゃいうのだ。自分の内側で。

これが疲れさせるんだよね。

でも、相手には言わないけど、内側で相手のせいにするようなことを言って、感情だけを昇華させて、自分でできることもやって、しばらくしたら落ち着いてきた。

いったん相手のせいにしたり、なんであの人はそういう態度に出るのだろう?わかんないよ!ってところから、

落ち着くと、ああ、そういうことだったのかな、とか、わたしにも同じところがあるな、出し方が違うだけで、というのが見えてくる。

だから、その人には直接ぶつけないけど、へんにわかった人のふりをするよりも、それは自分の感情としてOKなんだって、内側で味わう。

これ、まだ頭でやってるのかもしれないし、よく分からないのだけど、ただぶった切るだけよりずっとましな気がしている。

一旦、相手を嫌いと思ったり、否定したり、ジャッジした後の方が、相手のことが受け入れやすいね。

ジャッジしないとよくいってしまってたけど、自分が何をどう見ているか分からないままより、

一旦ジャッジして、自分が何をどう見ている、何に価値を置いて、善悪としているか、快不快と思っているか、それを知ってからの「ジャッジしない」じゃないと、なにがなんだか分からないんじゃないかなーと最近は思う。





by misayoga | 2016-09-18 21:41 | ■日々のこと | Comments(0)